酒は飲んでも飲まれるな...飲酒と痛風の関係(痛風その1)
顧問医コラム
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更新日:2014.04.13

こんばんはこんにちはおはようございます。


日曜の夜にまったりとコラムを書いております。3月下旬から続いていた風邪もようやく落ち着き、昼にはほぼ2週間ぶりのトレーニングが出来ました。この気怠い感じが運動の心地よい疲れだけなら良いのですが、どうも二日酔いならぬ三日酔いのようでして、なぜ金曜にあんなに飲んだのかと反省している次第です。

勤務先の歓迎会に参加しまして2次会までは普通でしたが、そのあと3次会で友人と合流したのが運の尽き...

朝起きたら、生まれたまんまの姿でした。

もうろうとする意識の中でどのように帰ったのか。スーツをきちんとしまって、風呂にも入ってるのに裸でございます。一応布団はかけていましたが一糸まとわぬ37歳の男。見ず知らずの女の子の家とかでなくて良かったなと、いやそっちもよかったかもと揺れる心、そして揺れると吐きそうな週末。

新宿あおい整骨院では開院以来、週に1回勉強をしておりますが、新年度早々大遅刻という失態で伊藤院長はじめスタッフの皆さんごめんなさい。反省しております。


さて、整形外科でお酒と言ったら真っ先にあげなければ行けないのが痛風です。ということで、今回は腰痛ではなく痛風に寄り道してみようかと思います。ちなみに以前書いた原稿の痛風関節炎も参考にどうぞ。

簡単に言うと血液中の尿酸値が上がって、何かのきっかけにより関節内で尿酸が結晶化すると赤く晴れて痛くなる病気です。多くは足の親指の付け根に発症し、めちゃくちゃ痛いと多くの患者さんは言います。


痛風その2へ続く


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